化粧水成分についてインターネットで情報を調べていた時に、ふと、昔、家庭科の先生が思春期時代の私たちに化粧水について、熱論をしてくださったことを思い出します。
かなり熱が入っていた先生ですが、若いうちの十代のお肌はとかく成長期でなんでも吸収してしまう。ということで真剣に使う化粧水についても母親的に考えてくださっている人で、人柄がいい人でした。
今ではきっと、十代の女の子たちを相手にきっとお化粧のアドバイスをしているに違いないとおもいます。
先生ではないですが、やはり化粧品は成分をみて、生い立ちを想像できるものがいいという話でしたが、全くその通りで、化粧品の成り立つわけを考えるのは大切だと思うのです。
その影響もあるのでしょうが、このところの私は、インターネットという環境もあるせいなのか、買う買わないを問わずに化粧品の成分の成り立っているのか・メーカーや企業はいったい何を狙っているのかというところを考慮してみるもの面白いと感じるようになっています。
結構、楽しいです。
化粧品を使う以上はそんなことを考えて見るのも行ける感じがします。これはあくまで私の個人的な趣味ですので、気にしなくていいと思います。

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