朝の洗顔時のあとのケアは、
ローションです。
昔からローション類がありました。
・ヘチマ水(小学校でも作りません出したか?)、
・おコメのとぎ汁、
・胡瓜の絞り汁(塩もみしたときに出来た汁を取っておいて付けたようです)、
・大根の絞り汁(大根おろしのときに出る汁を取っておいて付けたようです)、
・雪ノ下という植物の絞り汁(塩もみしたとき出来た汁を取っておいて付けたようです)、
・アロエ(葉っぱをむいて、顔にのせたようです)、
・胡瓜(千切りにしたものを、顔にのせたようです)、
・大根(臼井輪切りにしたものを、のせたようです)、
・レタス(葉っぱをしめらせた物を、顔にのせたようです)、
おばあちゃんから聞いた、化粧水の代わりになるものだったものです。
胡瓜とレタスは、
昭和40年代後半くらいに、高齢者に、一般普及したそうで、
当時、まだ、化粧品が高かったらしいです。
付けた後は、
ちゃんともう一度、洗顔すると、
折角つけたものが落ちてしまうので、
濡れタオルを顔にのせて、しばらくしてから、
一枚のタオルの違う面を使って、ふき取ったようです。
なので朝早く起きるのは、
人知れず、女は苦労して、
化粧水をしていたそうです。
今は手頃の値段で、評価の高いな化粧水が嬉しいです。
