昔は化粧水というのはお決まりだからでしょ?と思っている私がいました。
実は18歳で一時使い、その間あいて25歳で一時使ったという程度で、本格的に購入して使ったのは30代後半からです。
その間何を使っていたかというと、10代から30手前まではなんと、何も付けていなかったかアトピー用の薬だったのです。怖いでしょ?(笑
30代後半までは手作りをしていました。なぜなら、薬を使ってきたほどの荒れ模様の肌だったからです。それが改善してから化粧水を本格的に開始しましたが、今では無添加にこだわって使っています。今まで経験したことは繰り返したくないですからね。
そうなるとやっぱり「お決まり」のものという感じですが、今では私の認識も変わっています。
グリセリンというのが保湿するというのが分かったため、それが何由来かというのも調べてしまったのです。
カタカナで書くと全てが外国産のものか合成というイメージですが、取り寄せたい化粧水などに使われているのはほとんどが椰子から抽出されたものだということです。つまり、単に成分名ということになります。
グリセリンは薬局でも売られているため「薬」という感があるのです。
2011年2月アーカイブ
むかしむかしの化粧水って、肌に水分を与えるものとして考えていたようです。
作っている製造メーカーはどうかは分かりませんが、一般の方の認識としてはそうだったと聞いていますし、私もそう思っていました。
なので、顔を潤すために何度も水をつけたり。。。なんてこと、あなたもしてませんでしたか?
実はこの間違いを知ったのはつい最近なんです。
肌がカサついているからと、何度もお水で濡らしたことがありますが、余計に乾燥しちゃって、また、それが乾燥しているとは夢にも思わず「ああ!肌荒れが!」なんて思っている自分がいました。
美容系の本によると、化粧水には潤い成分も入っているそうです。
美容液とともに、肌の有効成分がどんどん紹介され、買われる方の意識もどんどん変わってきています。
お風呂の後にというアイテムの一つですが、美容液を先に付けるというものもあるようです。考え方としては、肌にすっと入っていくようなものを最初に付け、次にオイルのようなものということらしいですね。
取り寄せたい化粧水にはどんな潤い成分が入っているか、チェックしてみると楽しいですよ!それが植物性だとなんだか嬉しくなってしまいます。
